Claude Code
Anthropicのコーディングエージェント。BenriWorksではアプリの実装、計測の導入、不具合の修正、ブログ記事の下書きをプルリクエストの形で任せています。
Claude Codeは、Anthropicが提供するコーディングエージェントです。公式ドキュメントでは「リポジトリを読み、ファイルを編集し、コマンドを実行し、開発ツールと連携する」ツールと説明されており、ターミナル、IDE、デスクトップアプリ、ブラウザから使えます。BenriWorksでは主にブラウザ版とデスクトップ版を使い、モデルは Claude Fable 5.1 を選んでいます。
プルリクエストの単位で任せる
BenriWorksの各リポジトリでは、Claude Code に作業ブランチで変更を作らせ、ビルドとテストを通したうえでプルリクエストを出させます。マージは人が行い、マージがそのまま本番公開になります。作業の指示はリポジトリの AGENTS.md や CLAUDE.md に置き、記事の文体や画像の決まりのように長い規範は、スキルとして切り出しています。
公式ドキュメントで確認できる仕様
Anthropicのモデル一覧によれば、Fable 5.1 のコンテキストウィンドウは100万トークン、最大出力は12万8千トークンです。思考は常時オンで、深さは effort で調整し、Claude Code の既定は high です。Claude Code のドキュメントは、Fable 5.1 を1回の作業で終わらない仕事に向くモデルとしています。
記事で扱っていること
13のリポジトリに同じ変更を入れた記録、E2Eテストの回帰を二分探索で特定した記録、AIが書いたコードが本番でだけ壊れた記録を、開発記事として発信しています。書いた側に確かめさせないという線引きと、その線引きを仕様書に書く方法は、AI開発の分野ページにまとめています。
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